皮膚科ちえこクリニック

女性皮膚科

しみ

2017.01.29

しみの治療

しみでお悩みの方へ
 
しみはよくみられるごくありふれた皮膚の色調の変化ですが
顔や手などの人目につきやすい露出部にできると、とても気になるものです。
しわと同様、しみがあることで年齢よりも老けた印象になることはよく知られています。

しみをとりたいといってご相談されるときひとつだけという方もいらっしゃいますが、
どちらかというと複数のしみに悩んでおられる方が多いです。
 
ご相談の多いしみには
 
丸い形のしみ(老人性色素斑)
 
ちょっと盛り上がっているしみ
 
鼻や頬にパラパラとたくさんでているそばかす
 
ぼんやりとほほにひろがるしみ(肝斑)
 
にきびをつぶした後やきずをしたあとにできたしみ(炎症後色素沈着)
 
などがありますが
 
しみの成り立ちがメラニン色素なのができものなのか、
またメラニン色素なら皮膚のどの深さにあるのかによって
治療方法が異なってきます。
 
例えば皮膚の増殖があるできものの場合はぬり薬では効果がなく
増殖した皮膚を取り除くような治療が必要となります。
 
ターゲットとするメラニン色素が皮膚の深い部分にあるようなしみも
 ぬり薬は効かないのでレーザー治療が必要となります。
 
従ってまずはしみの種類を診断し、しみの成り立ちに応じた治療が必要となります。

しみの治療は次のような流れでおこなっていきます。

 
しみ治療のながれ
 
①まずは診察からとなります。
 
 診察の予約は予約専用ページから、取ることができます。
 当院へ皮膚科治療で受診されている方は診察時にご相談いただければと思います。
 
顔のしみの診察の際は正確な診断をするため、診察前にメイクを落としていただきますようお願いいたします。

 
②肌解析器VISIAでしみを撮影し記録します。
 
③診察でしみの診断と治療法について説明します。
 
④治療をすることが決まりましたら、治療の予約をお取り下さい。
診察日に予約の予定がたたなかった方はお知らせする予約方法にて、後日予約をお願いします。
 
 

 


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